タイスナで歌ってみたいタイの名曲5選!ロックからママとのデュエットまで
タイスナでタイの曲を歌ってみたい人へ!タイスナ探訪記おすすめの5曲を紹介。LOSOやBodyslamの名曲から、ママとデュエットしたい一曲まで。タイ語が得意でなくても、音楽を通じてタイスナをもっと楽しもう!

タイスナックでママやスタッフが楽しそうに歌っているタイの曲。
「自分も一曲くらい歌えたら、もっと楽しそう!」
そう思ったことはありませんか?
タイ語が話せなくても、タイの曲を歌うことはできます。
最初はサビだけでも大丈夫。知っている曲が一つあるだけで、タイスナでの楽しみ方がぐっと広がります。
今回は、タイカラオケに挑戦してみたい人に向けて、タイの定番曲や選曲のコツを紹介します!
① まずは知っておきたい!タイの定番アーティスト
タイには、幅広い世代に親しまれている歌手やバンドがたくさんあります。
例えば、次のようなアーティストです。
- Bird Thongchai(バード・トンチャイ):タイを代表する国民的歌手。親しみやすいポップスからバラードまで幅広い楽曲があります。
- LOSO(ローソー):タイのロックを代表するバンド。力強い歌声と覚えやすいメロディーが魅力です。
- Carabao(カラバオ):人生や社会、人々の暮らしを歌うことで知られる人気バンドです。
- POTATO(ポテト):感情豊かなバラードやロックで知られる人気バンドです。
- Tai Orathai(ターイ・オラタイ):ルークトゥンを代表する女性歌手の一人。温かみのある歌声が魅力です。
もちろん、好きな曲はお店やスタッフの世代によっても違います。
「どんな曲が好き?」と聞いてみるのも、楽しい会話のきっかけになります。
② タイスナ探訪記おすすめ!歌ってみたいタイの名曲5選
ここからは、タイスナ探訪記がおすすめする5曲をご紹介!
今回はLOSOの名曲を中心に、Bodyslamのラブソング、そしてママと一緒に歌ってみたいデュエット曲を選びました。
1. ใจสั่งมา(ジャイ・サン・マー)/LOSO
タイロックの人気バンド、LOSOの代表的な一曲。
タイトルは「心が命じる」といった意味で、恋する気持ちをストレートに歌った楽曲です。
印象的なメロディーと力強い歌声が魅力。
タイロックを一曲覚えるなら、まず候補に入れたいおすすめ曲です。
2. แม่(メー)/LOSO
「แม่(メー)」はタイ語で「お母さん」。
故郷を離れて暮らす人が、母親や故郷を思う気持ちを歌った一曲です。
タイには、仕事などのために故郷を離れて暮らす人も多くいます。
そんな背景を知って聴くと、歌の世界がより深く感じられるかもしれません。
にぎやかな曲とは違った、タイ音楽の温かさを感じられるおすすめ曲です。
3. ซมซาน(ソムサーン)/LOSO
こちらもLOSOを代表する人気曲の一つ。
失恋の切なさを感じさせるロックナンバーで、感情を込めて歌いたくなる一曲です。
力強いバンドサウンドと、どこか哀愁のあるメロディーが魅力。
タイのロックが好きな人には、ぜひ聴いてほしい曲です。
4. สักวันฉันจะดีพอ(サックワン・チャン・ジャ・ディー・ポー)/Bodyslam
สักวันฉันจะดีพอ(サックワン・チャン・ジャ・ディー・ポー)/Bodyslam のMVを見る
タイトルは「いつか自分は十分にふさわしい人になる」といった意味。
好きな人に認めてもらえるように頑張りたい、そんな気持ちを歌ったBodyslamの楽曲です。
切ないメロディーと、まっすぐな歌詞が印象的。
少しずつタイ語の歌詞を覚えながら、気持ちを込めて歌いたい一曲です。
5. ภูมิแพ้กรุงเทพ(プームペー・クルンテープ)/ป้าง นครินทร์ feat. ตั๊กแตน ชลดา
ภูมิแพ้กรุงเทพ(プームペー・クルンテープ)/ป้าง นครินทร์ feat. ตั๊กแตน ชลดา のMVを見る
最後は、ママと一緒に歌ってみたいデュエット曲!
男性歌手のパーン・ナカリンと、女性歌手のタカテン・チョンラダーが歌う楽しい一曲です。
タイトルは直訳すると「バンコクアレルギー」。
都会のバンコクから地方へやって来た男性と、地元の女性とのユーモラスな掛け合いが魅力です。
男性パートと女性パートが分かれているので、ママやスタッフと一緒に歌う楽しみがあります。
一人で歌うのとはまた違った、タイカラオケならではの楽しさを味わえるおすすめ曲です!
※ここで紹介した5曲は、タイスナ探訪記のおすすめ曲です。カラオケでの人気ランキングではありません。収録状況はお店や機器によって異なります。
③ タイ語が読めなくても歌える?
「タイ語の文字が読めないから無理かも……」
そんな心配はいりません。
最初は動画サイトで曲を聴き、耳でメロディーと歌詞を覚えるところから始めてみましょう。
タイ語の歌詞をローマ字やカタカナでメモしておくのも一つの方法です。
ただし、タイ語には声調があり、日本語のカタカナだけでは正確な発音を表しきれません。
慣れてきたら、実際の歌声を繰り返し聴いて発音を真似してみましょう。
一曲まるごと覚えなくても、まずはサビだけで十分です!
④ 初めて歌うなら、こんな曲を選ぼう
タイカラオケ初心者なら、次のような曲が練習しやすいでしょう。
- テンポが速すぎない曲
- 同じフレーズが繰り返される曲
- 自分の声の高さに合った曲
- 何度も聴いてメロディーを覚えている曲
好きな歌手の曲を選ぶのもおすすめです。
最初から完璧に歌おうとせず、楽しむことを大切にしましょう。
⑤ お店でタイの曲を教えてもらおう!
タイスナの魅力は、タイの音楽を知っているママやスタッフと一緒に楽しめること。
「おすすめのタイの曲はある?」
そう聞いてみるだけで、知らなかった名曲に出会えるかもしれません。
ママの好きな曲、昔流行した曲、みんなで盛り上がる曲。
お店によって選曲もさまざまです。
自分が知らない曲を教えてもらったり、一緒に歌ったりするのもタイスナならではの楽しみ方ですね。
⑥ タイカラオケを楽しむときのマナー
タイの曲を歌うときも、周りのお客さんへの気配りは大切です。
誰かが歌っているときは、その歌を楽しみながら順番を待ちましょう。
また、タイのカラオケと日本のカラオケを別々の機器で使用しているお店もあります。
機器の切り替え方によっては、途中で別の曲が始まってしまうこともあるため、曲を入れるタイミングはお店のスタッフに確認すると安心です。
みんなで楽しく歌える雰囲気を大切にしたいですね。
まとめ|まずはお気に入りの一曲から!
タイカラオケは、タイ語が得意な人だけの楽しみではありません。
好きな曲を見つけて、繰り返し聴いて、少しずつ覚える。
それだけで、タイスナに行く楽しみが一つ増えます。
最初はサビだけでも、ママやスタッフと一緒に歌えたら素敵ですね。
次にタイスナへ行くときは、お気に入りのタイソングを一曲用意してみませんか?
タイスナガイドでは、タイスナック・タイパブからタイ居酒屋まで、日本でタイの音楽や料理、会話を楽しめるお店を紹介しています。気になるお店を探してみましょう!
日本の街で、タイをもっと楽しもう。
